アスタキュア コンサルタントブログへようこそ。
こんにちは、スキンケアコンサルタントの三井でございます。
まだまだ暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。
私は「ナチュリル」へ入社してから美容と健康について学び
今年は[夏バテ]知らずで猛暑を乗り切りました。
前回お届けいたしました『五感であじわうリラクゼーション Part3 味覚』にも
ございましたように【酢】パワーが今年は効いたようです。
さて、5つの感覚がみちびく『健康からの美肌』について
今回はPart4 嗅覚(鼻)
【鼻であじわうリラクゼーション】特集を三井がご案内させていただきます。
■嗅覚
◆なぜ『香り』をかぎわけることができるの?◆
嗅覚は特定の化学物質(ニオイ物質)が気体となり
ニオイを掌る神経が電気信号として受け取ることで感じる感覚の一つです。
嗅覚と同じく味覚も化学物質を信号として受け取りますが
直接舌に触れる事で信号を受け取るのに対し嗅覚は周辺に
散飛しているものを受け取るので、遠くにある物からも感じ取れます。
皆さまも、知らず知らずのうちに嫌な匂いで
ストレスを感じたという経験はございせんか。
反対に、好みの香りで不安状態を軽減させたり、甘い香りや
懐かしい香りで安心したり、花の香りが優しい気持ちにさせてくれたり...
嗅覚もまた、特別な感覚だと言えるのではないでしょうか。
◆リラックス作用の有るハーブ◆
最近ではアロマオイルやアロマキャンドル、入浴剤やポプリの香りなどで
リラクゼーションタイムを過ごす方が増えているようです。
そこで、育てるのが比較的簡単で、実用性と高い効果で
近年支持され続けている≪ハーブ≫の中からリラックスタイム用として
人気のある品種を探してみましたのでご紹介させていただきます。
【ハーブ(Herb)】
語源は、ラテン語で草を意味するHerba(ヘルバ)に由来しているそうです。
人間が手をかけて栽培したものは「野菜」になりましたが
自生しながら人の暮らしに役立つとわかった草が「ハーブ」となりました。
~ ローズ ~
バラはそのすばらしい芳香により香水や化粧品に多く使用されますが、神経を静める作用が有るといわれ、心地よい眠りに誘う力があるようです。
~ ラベンダー ~
良く知られるラベンダーにはデオドラント効果が高く、石鹸や洗髪料、入浴剤に多く用いられますが、新陳代謝をよくする効果と、頭痛やめまいに効果があると言われています。
~ カモミール ~
カモミールの花の芳香はよくリンゴの香りにたとえられます。優しい香りにリラックス効果が有りますが、特に女性特有の病気や神経障害に対する効果があるらしく、更年期の不快も改善するといわれています。
~ローズゼラニウム~
バラに似た香りで、精神をリラックスさせる効果があり、ポプリとして部屋の片すみに置いたり、ハーブバスを楽しむことができます。
~ ホルンダー ~
爽やかな香りが気分をリフレッシュしてくれます。お菓子の香り付けやお茶として楽しめば気分まで若返るそうです。また、発汗促進や・炎症緩和効果があるとされフラボノイドの活性酸素除去の働きでエイジングケアにも役立ちそうです。
リラクゼーションにつながる心地よい香りがいつもそばにあるのは素敵ですね。
私は「ミントオイル」を浴槽に入れ、清々しい香りで
気分をリフレッシュするのが大好きです。
また、ミントには眠気を誘う効果も有るらしく、質の高い睡眠を
取ることができるので疲れた日のバスタイムにはかかせません。
ハーブを育ててポプリを作ったり、ハーブティーでリラックスタイムを
過ごしてみたり、生活の中のハーブの楽しみ方はいろいろです。
皆様も、大好きな香りを見つけてみてはいかがでしょうか。
次回の『五感であじわうリラクゼーション』Part5 触覚
【触れてあじわうリラクゼーション】特集をお楽しみに!