“アスタキサンチン”とは、マリンビタミンとも呼ばれるカロテノイドの一種で、サケ、エビ、カニなどに多く含まれる天然の赤い色素です。
サケの身は、海のプランクトンや藻類に含まれる“アスタキサンチン”を食物連鎖で取り入れているから赤いといわれています。川上りの過激な活動と強烈な紫外線によるダメージに負けないよう、体内のアスタキサンチンが健康に保ってくれるのです。
もともと白身の魚であるサケは、エビなどの甲殻類を食べてからだにたっぷりとアスタキサンチンを蓄え、その身を赤く染めていきます。サケが川を上る、海から淡水の川に移動し赤い卵を産む・・・サケの生きる力、そしてその生態系の全てにアスタキサンチンが関係しているのです。
アスタキサンチンは、日々の生活の中で紫外線により発生するさまざまなダメージから守る働きに優れており、さらに肌の保湿力を高める働きもあります。また、アスタキサンチンを服用すれば、体の内側から健康を保ち、身体や目の疲れを癒す作用があることがわかっています。
「一重酵素を消去するチカラ比較」
第21回 カロテノイド研究談話会
※富士化学工業調べ
アスタキサンチンをエサに混ぜて2週間与えた鶏の卵(右)と与えなかった鶏の卵(左)。同じ環境下なのに、黄身の高さや色の違いに差がでました。
ここから私たちへの“アスタキサンチン”の働きがイメージできます。
淡水性のヘマトコッカスという緑色の藻は、紫外線による酸化から身を守るために、緑色から赤色に変色して自ら“アスタキサンチン”を作り出します。この赤い色素こそが私たちの健やかさを保ってくれる源なのです。
もともと緑色のヘマトコッカス藻。
紫外線を浴びると自ら身を守るために
赤色に変化します。
太陽の光をたっぷりと浴びて、
真っ赤に成熟したヘマトコッカス藻。
天然の高濃度アスタキサンチンの完成です。
天然系成分アスタキサンチンを体内へ取り入れることで、体の内側からエイジングケアへアプローチできます。
スキンケアによる外側からのケアとのダブルケアにより、疲れや衰えをはねかえす健康美を得て、安定した美しさを放ち始めます。




